水虫にお悩みの方へ

原因や治療方法、再発しない為の予防法を分かりやすく解説します

水虫と間違えやすい症状

このページでは水虫と症状が似ている病気を紹介します。
水虫のようにかゆみを伴う皮膚の病気が存在しています。
症状が似ているだけで、治療方法は全く違います。
それぞれ治療法が違うので、しばらく水虫専用の塗り薬を使ってもよくならない。
そんなときは、他の病気かもしれません。

  • アレルギー反応によるかぶれ
  • 蕎麦や小麦などの特定の植物を摂取、またはうるしなど肌に触れる事で発疹や腫れる症状。
    軽度ならば、ちょっとぶつぶつが出来る程度で済みます。
    しかし、アレルギーは時に命を失うほど重篤化するので、侮ってはいけません。

  • 汗をかいてそのままにする
  • 夏や肉体労働で一汗かいた後、そのままにしておくとかゆくなるあの症状。
    お風呂入って汗を流せば、大抵治まります。
    酷いときはあかちゃんパウダーと呼ばれる「あの粉」をぱふぱふしましょう。

  • カンジダ症
  • 感染源は主に性交渉による。
    なので、男性がかかるとちょっと恥ずかしい病気。
    ※女性の場合は免疫力が落ちると、未経験者でも発症するそうです。
    同じカビですが、水虫菌ではありません。
    専用の塗り薬による治療が必要。
    ちなみに女性なら誰でも持っているそうです……。
    ひょっとして、腸内にビフィズス菌を飼っているようなモノ?(・∀・;)

  • 細菌の感染
  • 皮膚に菌が付着したまま放置するとかゆくなります。
    外出から戻ってきたら、必ずうがい・手洗いをしましょう!
    放っておくと、やがて悪臭を放ち、ひどいと他人から距離を置かれます。(笑)



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