水虫にお悩みの方へ

原因や治療方法、再発しない為の予防法を分かりやすく解説します

濡れた靴のお手入れ方法

雨の日が多い季節は、どうしてもカビが生えやすくなります。
水虫もまったく同じです。
急な雨に降られたまま、足を放置しておくと、治りかけていた水虫があっという間に増殖します。
そうならないように「梅雨時こそ清潔」をいつもより心がけましょう!

特に気にしたいのが、雨に濡れた靴の管理。
「靴箱に放り込んでおしまい!」にしていませんか?
絶対にダメな行為です!
正解は

  • まず外側を乾いた布で靴に付着した泥などを落とす
  • ぐしょぐしょに濡れた中敷を外す
  • 新聞紙(なければ電話帳などのフリーペーパー)をちぎって、小さく丸めた紙片をつま先まで詰め込む
  • ※トイレットペーパーは水に溶けるのでNG!
  • 10~30分間隔で水気がなくなるまで新聞紙を取り替え続ける
  • 乾くまでの間に、中敷のニオイが気になった場合は、石鹸で洗って干しておくと時間を有効に使えます
  • また、新聞紙の他に重曹をまぶしておくのも有効です。
    重曹がない場合は、お菓子などについてくる乾燥剤や、10円玉でも代用出来ます。
    もちろん、水虫菌を繁殖させないのが一番、有効です。
    新聞紙を入れる前と靴が完全に乾いた後、
    それに出かける前にアルコールタオル でさっと中を一拭きしておくのを忘れずに!



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